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【趣味の料理検証】“切り干し大根”と“鯖缶”を使って『切り干し大根の鯖缶漬け』を作ってみた

休日の料理日記
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どうも、サンモトです。

↓先日、Amazonでこんな食材を買ってみました。

「今回私が購入したのは北海道産の“切り干し大根”です」

“切り干し大根”は大根を細長く切って乾燥させたもので、保存性と栄養価の高い食材になります」

『手軽に野菜を使った料理を作れないだろうか?』と思案していた時に偶然目についたので、興味本位で買ってみました」

「切り干し大根を使った料理をネットで物色していた時に、さば缶”と合わせたおつまみ的なレシピを見つけたので、今回試してみることにしました」

「そんなわけで今回は“切り干し大根”さば缶”を使って『切り干し大根の鯖缶漬け』を作ってみました」

「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」

用意した材料

『切り干し大根の鯖缶漬け』の材料
  • 鯖缶(水煮)       1個
  • 切り干し大根(乾燥状態) 30g
  • ジップロック(箱型)
  • サランラップ
  • ボウル

さばは特に味付けされていないシンプルな水煮を使用しています」

切り干し大根は流水で軽く洗って表面の汚れや臭いを落としてから使用します」

「保存容器は箱型のジップロックを使い、サランラップを使って食材を密着させました」

「切り干し大根を戻すのに大きめのボウルがあると便利です」

実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。

↓まずは切り干し大根30gを取り出して、ボウルを使って水洗いします。

表面の汚れや臭いを取るために水を数回入れ替えます

「長く水に浸けすぎると栄養分が流れ出るので、今回は手早く仕上げました」

↓2~3回ほど洗った後、切り干し大根の水気を手で絞り出します。

「30g程度なら両手を使って一度に絞り切れました(-_-)」

↓水気を絞った切り干し大根を食べやすい大きさにカットして保存容器の中に入れます。

「ハサミを使ってカットしましたが、水で戻す前に切った方が楽だったかもしれません(-_-)」

さば缶1個を開けて、汁を先に入れて切り干し大根と馴染ませます。

「鯖缶の汁には栄養がしっかり溶け出しているので、捨てずに全て使いました」

「塩分や臭いが気になる場合は入れなくても良いと思います(-_-)」

↓汁が馴染んだらさばの身を入れて、ほぐしながら切り干し大根と混ぜ合わせます。

↓混ぜ終わったら表面に適当な大きさに切ったサランラップを被せて蓋をして、冷蔵庫に入れて30~60分程度漬けておきます。

「箱型の保存容器だと隙間ができやすいので、サランラップを被せて密着させます」

↓時間が経ったら食べる分だけ器に取り出して、『切り干し大根の鯖缶漬け』の完成です。

まとめ(食べた感想&作った感想)

「完成した『切り干し大根の鯖缶漬け』を食べてみました」

「今回は検証のために特に味付けせずに作ったので、旨味はありますが淡白な味わいでした」

切り干し大根のコリコリした食感とほぐしたさばの身のボソボソした食感が合わさって、個人的には微妙でした(-_-)」

「切り干し大根とさばの水煮はどちらも独特な風味なので、味付けせずにそのまま食べるのは正直オススメしがたいですね」

「実際に作ってみて感じた事や思いついた事を挙げていきます」

「作り方自体は食材を混ぜ合わせて少し置いておくだけなので、簡単に作れる部類です」

「切り干し大根は短めにカットした方が食べやすいです」

何も味付けしないと切り干し大根とさばの水煮の独特な風味が強過ぎるので、何かしらの味付けや他の具材を付け足した方が良いと思います」

「薬味なら生姜しょうが・ネギ・青じそ、調味料ならポン酢麺つゆなどが合いそうですね」

「個人的には冷たいまま食べるよりぬるめの方が食べやすいので、常温で作ってすぐに食べるかレンジで少し温めた方が良いと思います」

「今回使用した切り干し大根は大容量のものだったので、大根同士が絡み合っていて袋から取り出しにくかったです(-_-)」

「たまに作る程度なら1食分に小分けされたものを使う方が楽だと思います」

「今回は軽く水で洗ってすぐに使いましたが、もう少し時間をかけて戻した方が良かったかもしれません」

切り干し大根は一度に大量に食べるとお腹の調子を崩す可能性があるので、おつまみ程度に少量ずつ食べるのが良いと思います」

以上、【切り干し大根と鯖缶を使って『切り干し大根の鯖缶漬け』を作ってみた】の検証まとめでした。

おわり〼

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