
どうも、サンモトです。
↓前回に引き続き、“切り干し大根”を使って一品作ってみました。


「今回は切り干し大根を使って『はりはり漬け』を作ってみました」
「『はりはり漬け』は切り干し大根を生姜・唐辛子などと一緒に醤油・酢・昆布出汁などの調味液に漬けた料理で、大根を噛んだ時の“はりはり”した食感が名前の由来らしいです」
「地域によって作り方や名前は違うようで、切り干し大根の他には人参・スルメ・数の子などの具材を使用するそうです」
「基本的には前回同様、材料を混ぜ合わせて漬けておくシンプルな料理のようなので、今回試してみました」
「この記事では私が実際に作ってみて感じた事や思いついた事を簡単にまとめていきます」
「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」
用意した材料




- 切り干し大根 30g
- お湯(戻す用) 30~40℃
- 濃口醤油 15g
- 調味酢 15g
- 白だし 15g
- 砂糖 15g
- 水 30g
- ジップロック(袋型)
- クッキングスケール

「切り干し大根は流水で数回洗ってから、30~40℃程度のぬるま湯に浸けて戻してから使います」
「砂糖はまろやかでコクのある甜菜糖を使用しています」
「液体の調味料(濃口醤油・調味酢・白だし)の分量は同じ比率にしました」
「クッキングスケール(計量器)があると便利です」
「今回は袋型のジップロックを使って漬けこみました」
実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。
↓まずは切り干し大根30gをボウルに取り出して、ハサミなどで食べやすい大きさに切っておきます。


↓流水で数回洗って表面の汚れや臭いを落とし、30~40℃程度のお湯に浸けて15分程度置きます。


↓時間が経ったら余分な水気を絞り出します。


「30g程度なら両手を使って絞れます」
↓ジップロックの中に濃口醤油15g・調味酢15g・白だし15g・砂糖15g・水30gを入れて混ぜ合わせます。


「水が冷たいと砂糖が溶けづらいので、ぬるま湯で溶かしてから入れると良いかもしれません(-_-)」
↓調味液の中に水気を絞った切り干し大根を入れて揉み込み、十分に混ざったら空気を抜いて密封させて、冷蔵庫で1時間程度漬けておきます。


↓時間が経ったら食べたい分だけ器に取り出して、『はりはり漬け』の完成です。

まとめ(食べた感想&作った感想)



「完成した『はりはり漬け』を食べてみました」
「味付けは濃過ぎず、少し甘めの仕上がりになりました」
「シャキシャキした食感で、箸休めに丁度良いです」
「今回はシンプルな味付けにしたので素朴な感じになりましたが、パンチが欲しい場合は具材や薬味を加えると良いと思います」

「実際に作ってみて感じた事や思いついた事を挙げていきます」
「作り方に関しては材料を混ぜ合わせて置いておくだけなので、簡単に作れる部類だと思います」
「袋型の容器を使うと漬け込みやすいですが、食材の分量を測りづらいので別の容器で計量して混ぜ合わせた物を移し替えると作りやすいです」
「砂糖が少し溶けづらいので、ぬるま湯を使って溶かすと良いと思います」
「個人的にはシンプルな材料で作った方が食べやすいと思いますが、色々な具材や薬味を加えてアレンジするのも面白そうですね」
「食べ過ぎるとお腹の調子を崩しやすいので、毎日少しずつ消費するのが良いと思います(-_-)」
以上、【“切り干し大根”を使って『はりはり漬け』を作ってみた】の検証まとめでした。
おわり〼


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