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【趣味の料理検証】大量の胡瓜を使って『きゅうりの塩もみ』を作ってみた

休日の料理日記
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どうも、サンモトです。

↓先日、Amazonで大量の胡瓜きゅうりを購入してみました。

「今回購入したのは生の胡瓜きゅうり5キロです」

「なぜこんなに大量に仕入れたかというと、読書のおともになるか調べるためです(-_-)」

「最近の私は読書をする時に軽く食べられるおつまみを色々探していて、もっぱらドライフルーツかナッツ類を試しているのですが、ドライフルーツもナッツ類も栄養が豊富なので食べ過ぎると太ってしまいます(T_T)」

『もうちょっとヘルシーで気軽に食べられるものはないだろうか?』と思案していた時に、ふと胡瓜きゅうりのことが思い浮かびました」

「水っぽいですがベタベタはしませんし、カロリーも低めなのでたくさん食べても太りにくい食材です」

「もちろんマヨネーズやディップソースなどを付けて食べれば簡単にカロリーオーバーになるので、そのままか塩を少し付ける程度のシンプルな食べ方が妥当だとうでしょう」

「そこで『きゅうりの塩もみ』に思い至り、実際に作って食べてみるかと思ったのが今回の検証のキッカケです」

「そんなわけで今回は大量にきゅうりの塩もみ』を作ってみることにしました」

「この記事では実際に作ってみて感じた事や思いついた事を簡単にまとめていこうと思います」

「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」

用意した材料

『きゅうりの塩もみ』の材料
  • 胡瓜きゅうり
  • 粗塩あらじお
  • ジップロック
  • サランラップ

「今回私が購入したのは5キロの胡瓜きゅうりで、大小合わせて36本入っており、重さは1本110~180g程度でした」

「今回はキリ良く30本(4キロ程度)を塩もみにしてみようと思います」

「塩は粗塩あらじおを用意して、胡瓜きゅうり1本に対して塩3g程度を使います」

「保存容器は袋型のジップロックを使い、小分けにする場合はサランラップがあると便利です」

実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。

↓まずは胡瓜きゅうりを一本ずつ水で洗い、表面の汚れを落とします。

「表面のイボイボ(の先に付いているトゲ)が気になる場合は包丁の背でこそぎ落としたり、ピーラーで皮を剥きます」

「まっすぐな形の胡瓜きゅうりなら軽く塩を振ってまな板の上で板ずりする手もあります」

↓両端を少し切り落とし、一口サイズの輪切りにします。

↓輪切りにした胡瓜きゅうりは大きめの鍋に入れていきます。

「4キロもあるので、二つの鍋がいっぱいになりました(-_-)」

↓適量の胡瓜きゅうり一本に対して3g程度)を加えて、全体を馴染ませます。

胡瓜きゅうりの青臭さと塩がみないようにゴム手袋をつけて作業しています」

「実際にやってみてわかりましたが、一度に大量の胡瓜きゅうりと塩を混ぜ合わせるのは難しいですね(-_-)」

「水分が抜ける前はシャキシャキしているのでかき混ぜにくく、鍋の中で嵩張かさばります」

「大量に作る際は小分けにして塩を少しずつ振った方が良いかもしれません」

↓10分程度置いておくと指先で簡単に潰せるぐらいの柔らかさになります。

「時間の都合上10分程度で絞っていますが、時間に余裕がある場合は1時間程度置いておいた方がもっと柔らかくなると思います」

「輪切りにした時の厚みによっても柔らかくなる時間は変わってくるでしょう」

↓柔らかくなった胡瓜きゅうりを手で握りつぶして、余分な水分を抜きます。

↓余分な水気を抜いた胡瓜きゅうりはキッチンペーパーを敷いたザルに移しておきます。

↓冷蔵する分はジップロックにそのまま放り込んでいきます。

↓冷凍する分は小分けにしてサランラップに包み込み、同じようにジップロックに詰め込んでいきます。

↓それぞれチルド室と冷凍庫に入れて、『きゅうりの塩もみ』の完成です。

冷蔵の場合は7日程度冷凍の場合は1ヶ月程度が保存の目安らしいです」

「冷凍したものは食べる前日から冷蔵庫に移しておいて、ゆっくり自然解凍させるのが良さそうですね」

まとめ(食べた感想&作った感想)

「完成した『きゅうりの塩もみ』を食べてみました」

「味は普通に塩味の胡瓜きゅうりで、素朴な風味とコリコリした食感を楽しめます」

「塩加減は悪くないですが、塩味の濃さに多少バラつきがありました」

「これ単体で食べているとどうしても塩気が強くなるので、ご飯やおかずが欲しくなりますね(-_-)」

「冷たいまま食べても美味しいですが、身体が冷えるので温かい味噌汁と一緒に食べたくなります」

「ドライフルーツのようにパリッとした手触りにはなりませんが、指でつまんで食べてもあまり汚れないのは良い点です」

「大量に作れたので、食事のおかずや読書のおつまみとして消費していこうと思います」

「実際に作ってみて感じた事や思いついた事を挙げていきます」

「まず作り方に関しては、難しくありませんが量が多いとそれなりに手間がかかりますね」

「4キロの胡瓜きゅうりを塩もみにするのに1時間半程かかりました(T_T)」

胡瓜きゅうりは薄く切った方が手で絞りやすいですが、多少厚めに切ってもしっかり塩を擦り込んでおけば柔らかくなります」

「しっかり柔らかくなってから絞らないと手が疲れます(-_-)」

「量が多いと切り分けた胡瓜きゅうり全体に満遍まんべんなく塩を馴染ませるのは難しくなるので、何回かに分けて塩を振りかけて混ぜた方が楽だと思います」

「時間をかけて塩を馴染ませて、完全に柔らかくなってから水抜きした方が塩加減のムラも少なくなりそうです」

「軽く調べてみた限り、塩もみの作り方で“塩もみした後に軽く水洗いするかしないか”という議論が世間にあるようですが、今回の検証の結果を見るに私は水洗いはしなくても良い派になりました」

「適量の塩で揉めばそれほど塩辛くならないし、少し置いておけば手で絞りきれなかった水分と一緒に流れ出て丁度いい塩梅あんばいになると思うからです」

「冷蔵で保存する場合は密封できる袋にそのまま入れておいて良いと思いますが、冷凍する場合はカチコチに凍って固まるので小分けにして保存した方が良いですね」

「冷凍すればかなり長持ちしますが、食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍しなければならないのは少し面倒です」

以上、【大量の胡瓜を使って『きゅうりの塩もみ』を作ってみた】の検証まとめでした。

おわり〼

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