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【趣味の料理検証】釣ってきた川魚(ニジマス・イワナ)を唐揚げにしてみた

休日の料理日記
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どうも、サンモトです。

↓GWに近くの管理釣り場で川魚(ニジマス・イワナ)を釣ってきました。

「昨年と同じように近くの管理釣り場で釣ってきた川魚です」

「普段は魚を使った料理は(面倒なので)しないのですが、せっかくのGWなので普段しないような料理にも挑戦してみることにしました」

「前回は釣ってきた川魚をホイル焼き焼き干しにして食べたので、今回は唐揚げ甘露煮にしてみようと考えています」

「まずはオーソドックスな『川魚の唐揚げ』に取り組んでみました」

「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」

今回はこの釣ってきた魚を使って『川魚の唐揚げ』を作ってみようと思います。

↓こちらの記事で川魚のレシピ』を簡単にまとめました。

用意する材料・道具

『川魚の唐揚げ』の材料
  • 川魚     6匹(下処理済み)
  • 片栗粉    適量
  • 白だし    18g(下味用)
  • 米油     適量
  • ジップロック 袋型

「川魚は下処理済み(内臓・鱗取り、ヌメリ・臭み取り等)のものを使います」

「油は癖の少ない米油を使っています」

「今回は家に小麦粉がなかったので片栗粉を魚の表面に直接まぶして作ることにしました」

ジップロック(袋型)などに入れて片栗粉まぶすと片づけの手間が減らせます」

実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。

↓まずは川魚の下処理(鱗・内臓・ヌメリ取り)からしていきます。

「ニジマスやイワナの鱗は細かく小さいので、包丁などでヌメリと一緒に簡単にこすり落とせます」

「塩を軽く振りかけておくと手に持つ時に滑りにくいです」

↓表面が終わったら次はお腹が見えるように魚を持って、切れ込みを入れてお腹を開きます。

「魚のお腹を開く時は肛門の部分から包丁を入れて、あごの近くまで切れ込みを入れます」

「釣った時にその場でエラや内臓は抜いてもらっていますが、お腹の中に血合いと呼ばれる赤い部分ではなく筋肉の一種らしいです)が残っているので、お腹を開いて指でこそぎ落としながら水で洗い流します」

血合いは食べても問題ありませんが、そのまま焼くと生臭さや苦味が出るので私は出来るだけ取り除くようにしています(-_-)」

↓背中やエラの奥など手の届きにくい部分の汚れを念入りに取りつつ、流水で魚全体を洗います。

↓表面の鱗やヌメリ、内臓や血合いを取り除けたら表面とお腹の中に塩をり込みます。

り込んだ塩が魚の身から余分な水気や臭みを取ってくれれば下処理は完了です」

「すぐに食べない場合はキッチンペーパーでグルグル巻きにして、ラップをかけて冷蔵庫に入れておけば2~3日は大丈夫だと思います」

生魚の下処理が終わったので、次に唐揚げにしていく作業に移ります。

↓下処理した川魚をボウルに入れて、全体が浸かる程度の水と白だし18gを入れます。

「魚の表面に付いている余分な塩を落とすと同時に、白だしで下味を付けるためにしています」

「包丁で表面をこすりながら取り忘れた鱗やヌメリなども一緒に取り除くと良いと思います」

20分程度浸けておいたら取り出して、キッチンペーパーで余分な水分を吸い取ります。

「余分な水分が身に残っていると揚げる際に油が弾けて危ないので、しっかりと水気は取ります」

↓底の深い天ぷら鍋に米油を入れて、弱火でじっくりと加熱していきます。

「油が少なかったり底が浅かったりすると食材が鍋底にくっついたり揚げムラが出るので、底が深い鍋に多めに油を入れるのが良いです」

↓油を加熱している間に、水気を取った魚と片栗粉を適当な袋に入れます。

↓袋の上から軽く揉んで、魚全体に片栗粉まぶします。

↓油が160℃程度になったら、袋から魚を取り出して1~2匹ずつ揚げていきます。

「二度揚げなので、まずは160℃程度の低温で一度揚げます」

一度目の揚げ時間の目安は4~5分程度らしいですが、私は泡立ちが控えめになった時に取り出すようにしたので2~3分程度になったと思います」

「油の温度は揚げ物に慣れた人なら音や見た目で判別できるらしいですが、私は一応温度計を使って調整しています」

「一度に大量に魚を入れると温度が下がってしまうので、1~2匹ずつ入れて順番に揚げていくのが良さそうです」

160℃で一度揚げた魚を取り出して、油を180℃まで上げてから再度揚げます。

↓1匹ずつ1~2分程度揚げたらキッチンペーパーを敷いた皿の上に乗せていきます。

↓粗熱が取れたら食べたい分を取り分けて、『川魚の唐揚げ』の完成です。

食べた感想+作った感想

「完成した『川魚の唐揚げ』を食べてみました」

「食べた感想としては、骨までカリカリで煎餅せんべいのような食感になりました」

「骨ごと噛み切れる固さですが、しっかり嚙み砕かないと喉や口の中に刺さりそうなので注意が必要です」

「丸ごと食べる必要はないですが、ゴミを出さずに済むので私は頭から全部食べました」

「下処理の段階で塩やハーブをり込んでいるので、特に味付けをする必要もなくそのまま美味しくいただきました」

「実際に作ってみてわかったことや学んだことを挙げていきます」

「初めて作った魚の揚げ物としてはかなり上手く出来たかなと思います(-_-)」

「切り身にしたり骨を取り除いたりする手間がないので、川魚を調理する際は丸ごと揚げて食べる方が良いかもしれません」

「揚げ物は二度揚げ(低めの温度で一度揚げてから、高温でもう一度揚げる)をすると美味しく仕上がる(使用する食材にもよりますが)ようですが、温度管理が少々面倒な点がネックですね」

「厚みのない魚なら高温でサッと揚げても良いかもしれません」

「生魚の下処理(内臓・鱗取り等)は面倒ですが、これは出来れば早めに、それもしっかりと行うのが美味しく食べるためには重要です」

「揚げ物は準備や温度管理、後片付けなどの手間がかかるので時間がある時に行うのが良いと思いました(正直忙しい平日や疲れている時にはやりたくないです(-_-))」

「釣ってきた川魚はまだあるので、これはまた別の料理にしようと思います(さすがに全部揚げ物にすると胃もたれしそうなので(>_<))」

以上、【釣ってきた川魚(ニジマス・イワナ)を唐揚げにしてみた】の検証まとめでした。

おわり〼

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