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【趣味の料理検証】『切り干し大根の唐揚げ』を作ってみた

休日の料理日記
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どうも、サンモトです。

↓今回は“切り干し大根”を使って一品作ってみました。

「以前に買った切り干し大根がまだ大量に残っているので、今回はその消費も兼ねた検証になります」

「袋の中の切り干し大根のかたまりを見ていて『かき揚げみたいに絡まってるなぁ』と思ったのがキッカケで、切り干し大根を揚げたらどうなるのか気になったので試してみました(-_-)」

「そんなわけで今回の記事では実際に作ってみて感じた事や思いついた事を簡単にまとめました」

「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」

用意した材料

『切り干し大根の唐揚げ』の材料(1人分)
  • 切り干し大根(乾燥) 10g
  • 水(戻す用)     適量
  • 片栗粉        適量
  • サラダ油
  • ボウル
  • キッチンペーパー

切り干し大根はぬるま湯(30~40℃程度)で10~15分程度戻してから使います」

「乾燥した切り干し大根を戻すと4倍程度に増えるので大きめのボウルがあると便利です」

片栗粉を全体にまぶして、サラダ油で軽く焼き目がつくまで揚げます」

「今回はフライパンを使って揚げました」

実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。

↓まずはぬるま湯に10~15分程度浸けて戻した切り干し大根を手で絞って余分な水気を切ります。

↓フライパンにサラダ油を多めに入れて、弱火~中火で温めます。

↓ボウルの中の切り干し大根に片栗粉を直接振りかけて、全体にまぶすように手で混ぜます。

「時間が経つと片栗粉が水気を吸ってベチャッとするので、揚げる直前にサッと混ぜ合わせます」

↓サラダ油が温まったら片栗粉をまぶした切り干し大根を手でほぐしながら投入します。

↓箸で全体をかき混ぜながら、軽く焼き目がつくまで揚げます。

↓焼き目がついたらキッチンペーパーを敷いた皿に取り出して余分な油を切ります。

「カリカリになった細かいものは箸で取りづらかったので、スプーンで掬い取りました」

剥がれた衣で油が汚れやすいです(-_-)」

↓余分な油を切ったら食べたい分だけ皿に取り出して、『切り干し大根の唐揚げ』の完成です。

「素手で掴むと油で手が汚れるので、掴みにくいですが箸などで取った方が良いですね(-_-)」

まとめ(食べた感想&作った感想)

「完成した『切り干し大根の唐揚げ』を食べてみました」

「食感はポリポリしていて、天カスや野菜チップスに似ている気がします」

「何もつけずに食べても仄かに大根の香りと甘さを感じますが、を少しかけるとより強く大根の風味を感じられました」

麺つゆにもつけてみましたが、麺つゆの風味が強すぎてそのまま天カスを食べている気になります(-_-)」

「スナック菓子感覚で美味しくいただきました」

「実際に作ってみて感じた事や思いついた事を挙げていきます」

「作り方に関しては水で戻した切り干し大根に片栗粉をまぶして揚げるだけなので簡単に作れる部類だと思います」

片栗粉が剥がれやすいので油が汚れやすいのと、鍋の底が浅いと掬い取りづらいのが難点です」

「大量消費したい場合や揚げ物を作る時に一緒に作ると丁度良い一品だと思います」

「今回は単体で食べましたが、丼ものや麺類に添えても良いかもしれません」

スナック菓子感覚で食べるなら油をしっかり落として、薄味で食べるのが良いと思います」

以上、【『切り干し大根の唐揚げ』を作ってみた】の検証まとめでした。

おわり〼

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