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【趣味の料理検証】切り餅を使って手を汚さずにドーナツを作る方法を考えてみた

休日の料理日記
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どうも、サンモトです。

今回はホットケーキミックスを使ってドーナッツ作りに挑戦してみました。

「今回の一番目的は『手を汚さないで簡単にドーナッツを作る方法』を考え出すことになります」

「ドーナッツ作りは今回が初めてではなく、以前にホットケーキミックスを大量に購入した時から何度か挑戦は続けていました」

「しかし、材料・大きさ・形などを変えたりして色々試してはみたのですが、中々納得のいく簡単な作り方を見つけられずにいました」

↓以下に私が試してみた『ドーナッツの作り方・改善案』をまとめておきます。

『ドーナッツの作り方・改善案』
  1. ゴム手袋を付ける×『汚れにくくはなるが、丸める作業が難しい。油を付けても手袋に生地が付着したりと無駄が多い』
  2. 丸めた生地をオーブンシートにのせて揚げる『オーブンシートごと油の中に投入するのは楽だが、一時置きしている間に重力で潰れて平たくなる。オーブンシートを大量に使うので勿体もったいない』
  3. オーブンシートの上に丸めた生地を円形にのせる×『生地同士を上手くくっつけていないと揚げている最中にバラバラになる。かといって生地を密集させると中心部分が生焼けになりやすい』
  4. 絹ごし豆腐や柔らかくしたお餅を生地に混ぜる『食感や風味は良くなったが、生地がまとめにくいのは変わらない。ホットケーキミックスに混ぜる水分の調整もしないといけないので面倒くさい』

「ここに挙げたのは基本的には失敗例ばかりなので、詳しく確認してもらわなくても大丈夫です」

「あくまで記録として残しているだけですが、気になったものがあればご自身で試してみてください」

↓改善案で作ったドーナッツの画像です。

「私は見た目に関してはさほど気にしていませんし、味に関しても大体予想通りの出来になったので、そこに不満はありません」

「ただ一点、ドーナッツ作りをする上でどうしても気になる部分(不満)がありました」

「それは手が油や生地でベタベタになることです」

「手で生地を丸めていれば手がベタベタになるのは当たり前なのですが、写真を撮りながら作ったりしていると何度も手を洗わねばならず面倒で仕方ありません(-_-)」

「調理をする上でも手がベタベタのまま作業するのは好ましくないので、この『手がベタベタになる問題』をどうにかせねばと試行錯誤を繰り返していました」

何とか『手が油まみれにならず、簡単に揚げられる方法』はないだろうか?というのを思案していた時、ある事をひらめきました。

「(天ぷらを揚げるような感じで、芯となるものにドーナッツの生地を絡めてそのまま油の中に投入すれば、手を使って成形しなくても良いのでは・・・?)」

今回はそんな思いつきを検証してみた時の様子を記事にしてみました。

私と同じように、自宅でドーナッツ作りに挑戦してみようと思っている人の参考になれば嬉しいです。

↓こちらの記事でレシピ部分を簡単にまとめてみました

用意する材料

『切り餅を使ったドーナッツ』の材料
  • ホットケーキミックス 100g
  • 牛乳(豆乳)     30g
  • 卵          1個
  • 切り餅(干し餅)   100~200g

「ホットケーキミックスに多少の甘味が付いているので、砂糖は入れなくても程よく甘く仕上がります」

「甘い味付けが好きな人は20~30gを目安に砂糖やハチミツなどを混ぜてみてください」

バニラエッセンスなどを少し入れるとよりお菓子っぽくなります」

実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。

↓まずは切り餅100~200gを適当な大きさに分割しておきます。

↓ボウルにホットケーキミックス100g卵1個+牛乳(もしくは豆乳)30gを入れて混ぜます。

「卵と牛乳はあらかじめ別の容器で溶いておくと混ぜやすいです」

↓粉っぽさがなくなるまでゴムベラでかき混ぜたら、分割した切り餅100~200gを投入します。

↓適度に切り餅と生地を馴染ませたら準備完了です。

↓揚げ物用の鍋に食用油を入れて、170~180℃に加熱します。

「油の温度は、出来れば温度計などで正確に計った方が良いです」

「フライパンなどでも揚げることは出来ますが、底が浅いと片面ずつしか揚げられないのでムラが出やすくなります」

はしで切り餅を掴んで生地をまとわりつかせながら、一つずつ油の中に投入します。

はしでつつきながら様子を見て、全体に焼き色が付くまで揚げます。

「一度に大量に入れるとくっついたり、油の温度が下がったりするので、少しずつ揚げていきます」

↓周りの生地が薄かったり、長く揚げていると中のお餅が膨らんで外に出てくるので要注意です。

「生地の外に飛び出したお餅はカリカリの状態になります(要するに“おかき”です)」

「別に食べられなくなるわけではありませんが、見栄えがアレなので揚げすぎには注意してください」

↓こんがり焼き色がついたらキッチンペーパーを敷いた皿に取り出して、粗熱を取ったら完成です。

食べた感想

「完成したドーナッツを食べてみました」

「粉砂糖をかけたり、チョコレートで周りをコーティングしたりすれば見栄えも良くなると思いますが、面倒なので私はそのまま食べました」

「生地の芯にした切り餅もしっかりと柔らかくなっており、周りはカリッとしてサクサクした生地にモッチリした切り餅が包まれた状態になっていて食べ応えがあります」

「味に関しては特に問題なく美味しかったです(ここ最近はドーナッツの試作品を食べる機会が多かったので、私は正直飽きていますが)」

『切り餅を芯にしてドーナッツを作る方法』ですが、おおむね満足のいく結果になりました」

「綺麗な球形というわけにはいきませんが、油の中でコロコロひっくり返してやればそれなりに丸く出来るので見栄えも悪くありません」

「とにかく一番気になっていた『手がベタベタになる問題』の部分は改善できたので良しとします」

「この作り方なら手を汚さずに簡単にドーナッツ作りができるのでオススメです」

以上、【切り餅を使って手を汚さずにドーナッツを作ってみたの検証まとめでした。

おわり

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