
どうも、サンモトです。
久しぶりにブログ記事を書いてみました。

「ここ数年は公私共に何かと忙しく、中々時間を確保することが出来なかったり、そもそもやる気が出なかったりで、ブログ活動の方はほとんど手をつけられずにいました(-_-)」
「GWの連休に入って精神的にも物理的にも多少余裕ができたので、リハビリ代わりに書き溜めておいた下書きを記事にしてみました」
「今回は私が普段の生活で身体のために行っている習慣をまとめたものになります」
「健康に関することは主に食事・睡眠・運動に大きく分けられるので、それぞれざっくりと語っていこうと思います」
食事

食事については特にこだわりはなく、細かい食事制限や栄養管理などはしていません。
休日の気の向いた時に趣味の料理検証をするぐらいで、普段はレトルト品や冷凍食品などのインスタント食品もよく利用します。
気になったものを色々試してみて、自分の味覚にあったものや身体の調子が悪くならないものを食べ続けるようにしているぐらいです。

「日常的によく食べているものは鯖缶とめかぶですね」
「めかぶはスーパーで売っている市販のパック品、鯖缶はシンプルな水煮のものを通販で購入しています」
「味噌汁もよく飲みますが、お手軽さ重視で生味噌ではなく顆粒タイプのものを主に使っています」
「夏頃は大量に胡瓜を浅漬けにして食べたり、冬はサツマイモを焼き芋にして楽しんだりしています」
「読書のお供にコーラやミルクティーをよく飲むので、ペットボトルを定期的に箱買いしています」
「その時々でよく食べるものは変化しますが、私の場合はどちらかと言えば嗜好的な側面が強いです」
「今まで試してみて気に入ったものは【おすすめ雑貨】としてまとめてあるので興味のあるものがあれば試してみてください」

「趣味の料理検証は主に『手軽で大量に作れるもの』と『作り方に興味・関心があるもの』を作っています」
「それぞれ何度か作ってみてレシピをまとめた後はブログ記事にして投稿したり、一定周期で自分が食べるものにしたりします」
「よく作るもので言うとヨーグルトメーカーを使った自作のヨーグルトやノンフライヤーを使った焼き野菜や焼きフルーツですね」
「日持ちするおかずを大量に作って少しずつ消費したりもします」
「こちらも【自炊レシピ】としてまとめてあるので興味があれば試してみてください」
私は食材に関しては特に苦手なものやアレルギーもないので、基本的に何でも美味しく頂きます。
細かいことは考えないで、自分の身体にとって心地良くてバランスが取れている(と感じられる)ことを重視しています。
もちろん好き勝手に食べているだけではバランスを崩すので、整腸剤や栄養補助のサプリメントなどで調整したりもしますが、明らかに体調不良の時や生活リズムが崩れている時以外は利用しないようにしています。

「口腔ケアも忘れずに行います」
「私は起床後すぐと就寝前に歯磨きをするのと、食後にデンタルフロスなどで歯の間に詰まった食べカスを除去することを習慣にしています」
「食事を楽しむためには健康な歯は欠かせないので、口腔ケアも最近は意識して行なっていることの一つです」
このように特別なことはこれといってしていませんが強いて挙げるなら一日の最後、寝る前に『重曹クエン酸水+カントン水』を飲むようにしていることでしょうか。
『重曹クエン酸水』は食用の重曹とクエン酸を水で溶かしたもので、『カントン水』は簡単に言うと人体と同じ濃度の塩水です。
どちらも身体に有益な効果があるとされる飲み物で、私はこの二つの考え方を混ぜ合わせたスペシャルドリンクを毎日飲むようにしています。

「『重曹クエン酸水』と『カントン水』は私が普段している読書やネットサーフィンで偶然手に入れた知識で、気になったのでここ数年間試しています」
「重曹とクエン酸にはそれぞれ抗酸化作用と疲労回復効果が期待できるし、カントン水は人体に必要なミネラルを効率的に吸収できる効果が期待できます」
「思いつきで始めた習慣ですが特に不具合もなく、これを飲むようになってから疲れが溜まりにくくなり、体調を崩すことが以前にも増して少なくなった気がします」
「個人的な感想としては様々なサプリメントで栄養を取って健康を目指すよりは、こういった人体の自然回復力を高めるような取り組みの方が長い目で見た時に効果が高い気がします」
「『重曹クエン酸水』と『カントン水』の有用性を詳しく説明するには、私では専門的な知識が不足しているので控えさせてもらいます」
「あくまで個人的に試している健康法でしかないので、興味のある方は自分で調べて試してみてください」
↓以下に私が作っている『重曹クエン酸水+カントン水』の分量を記載しておきます
- クエン酸(食用) 4~5g
- 重曹(食用) 4~5g
- にがり 1.5~2g
- 粗塩 4~4.5g
- 水 500~600g

「クエン酸と重曹は同量を混ぜると苦味と酸味のバランスが良くなり、少し酸味と苦味のある炭酸水といった感じになります」
「クエン酸と重曹(水酸化ナトリウム)が反応するとナトリウムが発生しますが、ナトリウムだけではカントン水とは言えないので、私はそこに粗塩とにがりを少し混ぜています」
「ミネラルが豊富な自然塩を使えば、にがりは必要ないかもしれません(-_-)」
「塩気が強い場合は水の分量を増やして飲みやすいように調整します」
「水は普通の水道水ですが、混ぜやすいようにお湯で溶かしてから常温の水を混ぜて飲みやすい温度にしています」
「それぞれの材料を計るのが面倒ですが、慣れてしまえば大した手間ではないです」
睡眠

社会人になりたての頃は特に意識していませんでしたが、疲労を取るために睡眠はやはり大事な要因の一つです。
人によって睡眠時間が長い・短い、朝型・夜型などの違いはあると思いますが、質の良い睡眠ができているかが仕事にとっても健康にとっても重要なのだと今は実感しています。

「私の場合は一週間ごとに朝勤と夜勤が交代する仕事なので生活リズムが乱れやすいです」
「乱れたリズムを整えるために意図的に『何もしない日』を最低1日は作って休息を取るようにしないと疲労が溜まってガス欠になります」
「交代勤務の就業体制なので決まった時間に就寝と起床が難しいため、睡眠時間の確保よりは睡眠の質を上げることに努めています」
「私の場合は主に『睡眠を妨げるような外部からの刺激を遮断すること』を意識して取り組んでいます」
↓以下に私が使用している睡眠アイテムを挙げておきます
- 耳栓
- 目隠し
- 振動式目覚まし時計

「耳栓は使い捨てで大容量の安価な物を利用しています」
「睡眠中に耳から外れてしまうことも多々ありますが、眠るまで効果があれば十分なのでそこはあまり気にしていません」
「衛生面から耳栓は1週間程度で新しいものと交換しています」
「目隠しには一時期アイマスクを着用していましたが、寝ている内に外れるし消耗も激しいのでやめました(-_-)」
「個人的な好みの問題ですが肌に密着させるアイテムは落ち着かないので、今はハンドタオルを顔全体にかけて寝ています」
「これも寝ている間によく外れてしまいますが、雨戸を閉め切ったりして部屋全体の光源を出来るだけ無くすことで光の刺激を遮断するように努めています」
「耳栓をすることで時計のアラームに気づきにくいという難点が判明してからは振動式の時計を枕や布団の下に敷いて対応しています」
「これも個人的な好みですが、秒針のカチカチ音が寝る時に気になるので基本的にデジタル時計を使っています」
あとは日中に出来るだけ日光浴をしたり、足の筋肉痛や疲労感が強い時は太ももからふくらはぎの間にクッションを挟んで足を少し上げた状態にして寝ています。
十分に睡眠が足りていれば7~8時間で自然と目が覚めるのですが、疲れが溜まっている時は眠気が取れるまで長時間寝たり仮眠を頻繁に取るようにしています。
身体の怠さや眠くなる頻度で調子の良し悪しを判断して、体調管理の目安にしています。
運動

私は普段の仕事で定時(8時間)+残業(1~2時間)を立ちっぱなしで動いているので、運動量はそれなりにあると思っています。
仕事でよく移動するのと長時間安全靴を履いているので足への負担が大きいため、自宅でのフットケアや足腰を鍛える用品を色々試しています。

「外に出てランニングやジムに通って筋トレの類をするのは面倒だし、集中できないのでやっていません」
「たまに外出する時に長めに散歩したりはしますが、どちらかというと気分転換が目的です」
「自宅では基本的に素足で過ごしており、入浴中に足の指先を揉んでほぐしたりしています」
「仕事をしていると疲労が蓄積したり筋肉を酷使するのは日常的なので、こちらも予防策よりは回復方法を身につけておくことの方が有用だと個人的には考えています」
- 足つぼマット
- 草履
- 一本下駄

「足つぼマットは気分が散漫になっている時に踏むと丁度良い刺激になるので、読書の合間に踏んだりしています」
「ちなみに私は立った状態で読書をすることが多いのですが、理由としては立った状態の方が眠気が起きにくく集中が続きやすいからです」
「草履は昔から日本で使われてきた履き物であり、通気性が良く指先や足裏の感覚を養うのに良いのでフットケアとしても有用です」
「新品だと最初の内は鼻緒が固くて指が痛くなりやすいですが、ある程度使っていると柔らかくなって履きやすくなります」
「素足で歩き回ると足裏が汚れやすいので、スリッパ感覚で使えるのも良い点です」
「一本下駄は昔から気になっていたアイテムだったので、トレーニングの一環として最近試しています」
「草履と同じように最初は鼻緒が固くて履きづらいですが、使っている内に履きやすくなります」
「慣れない内はバランスを取って立つのが難しいので、こけないように手を掴める場所や柔らかい床の上で練習するのが良いと思います」
「草履と違ってずっと履いたままでいるのは難しいので、短時間だけ履いてその場で足踏みしたり部屋の中を歩いたりしています」
「体幹が鍛えられてバランス感覚が良くなるそうなので、これからも折を見て使っていこうと思います」
あと運動とは直接関係ありませんが、ボディケアの一環としてワセリンやベビーパウダーを使ったりもします。
工場は基本的に作業環境が良くないので、夏場は蒸し暑さで汗疹や湿疹ができるし、冬は寒さであかぎれや乾燥などの肌荒れも悩みの一つです。
肌への刺激や相性の良し悪しをあまり気にしないで済むようなアイテムを探した結果、この二つに落ち着きました。
難点としては塗った部分がベタベタしたり粉が舞い落ちたりするので、汚れても良い衣服の時に使用しています。
まとめ(自分に適した習慣だけが残っていく)

この仕事を続けていると“身体が資本である”ということを日々実感します。
私は今の職場で働き始めてから今年で勤続15年になりますが、新卒で働き始めた頃と比べると、肉体的にも精神的にも色々な変化がありました。
良い変化もあれば悪い変化もありましたが、私としては自然とこうなっていった感覚が強くあります。

「私の本業は一応肉体労働系の仕事なので、日々身体を動かして作業しています」
「自宅にいる時はほとんど動かない出不精ですし、子供の頃から変わらずインドア派の趣味嗜好なので、未だにこの仕事に対して興味・関心は微塵も湧いてきませんが(-_-)」
「勤務体制も朝勤と夜勤の交代勤務で不規則な生活になりがちなので、何もしなければ身体に負担がどんどん蓄積していくことは嫌でもわかります」
「周りでも体調を崩す人(加齢によるものか不摂生によるものかはわかりませんが)はよく見かけるし、自分自身でも学生だった頃に比べると無理ができなくなってきたなと実感します」
「なので、最近は意識的に身体を労わる習慣を身につけるようにしています」
「といってもムキムキになるような肉体改造や緻密な栄養管理などは面倒くさい取り組みづらいので、緩く続けられることだけをしています」
結局のところ何が自分にとって有用で適しているかは実際に試してみないとわからないので、月並みですが色々なことをやってみて模索するしかないのでしょう。
キッカケとなるもの(他人との世間話やネットや書籍の知識など)は身近にいくらでもあるので、肩肘張らずに気になったものは試すようにしています。
私は出来ることなら長生きして人生をそれなりに謳歌したいので、自分が健康でいられるようなことを緩く(出来れば楽しみながら)続けていけたら良いなと考えています。
その成果を自分なりにまとめて、こうやってブログ記事として書き残すことが出来れば嬉しく思います。
おわり〼


コメント