PR

私がなぜブログを書こうと思ったのか?

日常の雑談
記事内に広告が含まれています。

どうも、サンモトと申します。

三重県在住のしがない会社員です。

この記事は私がブログで書く最初の記事になります。

誰かの役に立つ記事を書きたいと思っているのは山々なのですが、初めての事ばかりなので何をどうすれば良いのかよくわかっていません。

なので情報整理のためにまずは私がどのような人間なのか、このブログで何をしていきたいのかをつらつらと書いていこうと思います。

私という人間の成り立ち

「自分は今までこんな風に生きてきて、こんな人間になりたいんだ!」

「こんな事がやりたくて、今こんな事に挑戦してるんだ!」

そんな風に自信を持って喋れる人になりたい、と思った事は何度もありました。

正確に言えば、そういう人間になれたら人生を楽しめるんだろうなと子供の頃は思っていました。

2020年の大恐慌の現在、私は27歳を迎えどこかボンヤリとした気持ちで世の中を眺めています。

コロナウイルスによる未曾有の危機に対して、外出自粛や過度な接触を控えるように世間が移り変わっていく中で、私の生活リズムにはあまり変化がありませんでした。

というのも、私は普段から最低限の外出しかしない上にプライベートや仕事でも他人と殆ど関わる事がないからです。

大人になってからそうなったのではなく、子供の頃からそうやって過ごしてきました。

なぜなのか?と自分に問えば、楽だからと自分は答えるでしょう。

私は子供の頃から他人と関わる事にストレスを感じる事が多く、一人で過ごす時間が好きな内向的な人間でした。

波長の合う者は何人かいましたが、それでも落ち着ける時というのはいつも一人で空想に耽っている時でした。

一人で過ごしていたい、と正直に言えたら良いのですがそういうわけにもいきません。

理由を聞かれるだろうし、正直に打ち明けてもあまり良い反応はされないだろうとわかっていました。

家族には特に隠さずそう言っていましたが、家族の前以外では努めて外面を取り繕って過ごしていました。

そんな私の周りの評価は大人しい人、優しい人などでした。

面倒な事に巻き込まれたくないから大人しくしていただけですし、人当たりを良くしていたのはその方が上手く立ち回れるからなので、実際の私はその評価とは真逆の人間です。

自分が思っている自分の評価』他人が思う自分の評価』はかなり違うのだな、とその時思いました。

私の周りに同じような人間はあまりいなかったので(いたとしても隠していたのかもしれませんが)、物心ついた時から自分は変わり者なんだと思っていました。

実際、私は変わり者の部類だと今でも思います。

今となっては特に困るような事も気にする事もなくなりましたが、それでも色々と悩んだ時期が私にもありました。

「自分の正直な気持ちを隠してまで周りに合わせる事が、良いことなのか?」

「余計な波風を立てるのは悪い事だと思うけど、そのために自分に嘘をつくのも正しいとは思えない」

若かった頃の私は、外面を取り繕う事と本心を隠す事に折り合いがつけられずにいて、悶々とした気持ちで日々を過ごしていました。

反抗期という言葉がありますが、私の場合は分かりやすい反抗期はなかったと思います。

溜まったストレスを人や物にぶつけたり、周りの大人が言う事にただ逆らったりしたところでどうにもならないのはわかっていたからです。

無駄とわかっていて足掻くか、無駄だと諦めて妥協するのか、私は後者を選びました。

悩みを心の内に溜め込んで、誰にも打ち明けずに抱えて生きる。

そんな生き方をしていた私はいろんな事が煩わしく感じるようになり、物事を楽しもうと思う気持ちはいつの間にか薄れていました。

そんな私ですから、特に夢も希望もなく無難に学生時代を過ごしました。

やりたい事も学びたい事も特になかったので、高校を卒業して就職して働くようになりました。

そこでトラブルが起きました。

詳しく書くような事でもないのでここは省略しますが、職場の人間関係のトラブルです。

他人から見れば大した事でもないのでしょうが、当時の私には中々キツイ出来事でした。

慣れない新しい環境で、頼れる相手もいない集団の中での出来事です。

誰が敵か味方かもわからない状態だったので、私は自分一人でその問題に立ち向かわなければなりませんでした。

逃げる、という選択肢はありませんでした。

ない、というよりも選びたくなかったというのが正しいのでしょう。

プライドのようなものが、「こんな奴らにやられてたまるか!」と叫んでいるようでした。

私は一人で戦うことを決意しましたが、それは想像以上の負担だったようです。

私は自分を強い人間だと思ったことはありませんでしたが、自分で思っていたよりも私はずっと弱い人間だったようです。

おかげで他人と関わる事が益々嫌いになりましたし、ストレスで一時期体調も悪くなりました(今は回復しています)

毎日我慢して黙々と働いて、食べる事でストレスを解消して、休日はダラダラと寝転がってばかりの日々を過ごし、挙句に体調を崩して苦しんでいる自分を客観視して

「一体自分は何をやっているんだろうか・・・?」

と思うようになりました。

そこで私は、何が大切な事で何が自分に必要なのかを真剣に己に問いかける機会を得ました。

自分がどうなりたいのか、何をしたいのかを改めて考えてみました。

私は別に誰かと積極的に関わりたいわけではなく、寧ろ独りでいる時が心地良いと感じるタイプの人間です。

極端な話ですが他人がどうなろうが興味も関心もありませんし、自分の家族や身近な人が不幸にならなければそれで充分です。

自分がどう思うのか何をしたいのか、そこに他人の存在は必要ありませんでした。

私が求めているものは、自分がやりたいと思える事・興味がある事を見つける事でした。

それを頑張って楽しんで、のんびりと自由に自分らしく生きる事が自分の理想だと気づきました。

それに気づけたのが働き始めてから9年経った、この記事を書いている私です。

なぜブログを書こうと思ったか

ここでなぜ私がブログ活動を始めようと思ったかについて語ります。

私の理想は自由で縛られない生活を送る事だと言いました。

今のままでは、その理想は到底達成できない事はわかりきっています。

しかし、具体的にどうすればそうなれるのかもわかりません。

私はネットで色々な情報を閲覧し、その方法のヒントがないか探してみました。

そこで私は、色々な事で成功し自由を得ている人達が世の中にいることを知りました。

その人達は、色々な媒体を使って自分の成功体験を発信していました。

色々な意見がありましたが、成功している人達は皆共通して自ら行動することの重要性を指摘していました。

自分はどちらかと言えば怠け者ですし、叶うのならダラダラと過ごしていたいです。

しかし身体を壊して辛い日々を過ごしている内に、自分のために頑張れるのは自分しかいないということに気づくことができました。

人生をより良くするためにはどんなに面倒くさくても、自分で動かなければならないのだと実感できたのです。

だから理想のための第一歩として、このブログ活動を始めることにしました。

なぜブログなのかと言うと、初期投資の費用が少なく済むのと自分のペースで進められるからです。

独りでの作業が基本なので、そこも私向けだと思いました。

上手くいけば収入源の一つになりますし、そうでなくても何かしら得られるものはあると確信したからです。

この活動が上手くいく根拠や続ける自信は正直ありませんが、それでも始めたからにはやれる所まではやろうと思っています。

記事の内容としては、自分が試してみて面白いと思った事や便利な物を紹介するといった形の雑記ブログになると思います。

自分にとって、そして他人にとっても価値のある情報を提供できるようになるのがこのブログ活動の目標です。

まとめ

今の世の中には自分と同じように過ごしている人が少なからずいるのではないかと思います。

無気力で、特に楽しいと感じる事もなく、ただ時間が過ぎていくだけの毎日。

それを変えようと行動を起こす気力もなく、適当に理由をつけて行動しないまま終わってしまう。

私もそうでした。

しかし変わりたいと思えるような事がありました。

そして、本当に自分を変えるためにはやはり自ら行動するしかないのだと教わりました。

それが上手くいくか失敗するかはわかりません。

しかし、自分で行動した事によって新しい何かのキッカケを見つける事ができるかもしれません。

そのキッカケから自分の夢や新しい趣味を見つける事ができて、それに向かって行動できるようになれたなら、それは最終的に人生の幸せに繋がるのだと私は思います。

私も今出来る事を試してみて、新しい何かのキッカケを見つけられるように頑張ってみようと思います。

それが同じように他の誰かのキッカケになったり、役に立てるのなら嬉しいです。

慣れない作業であまり頻繁に記事を投稿することはできないと思いますが、まずは量より質を意識してブログ活動を頑張っていきたいと思います。

こんな無駄話に目を通していただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました