
どうも、サンモトです。
↓今回は“甜茶”を使って一品作ってみました。


「“甜茶”は一般的に甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)というバラ科の植物を使ったもので、仄かな甘味が特徴のお茶です」
「ノンカフェインの健康茶で、花粉症や鼻炎への効果も期待できる(諸説あり)らしいです」
「私の場合は花粉症への効果の期待もありますが、単純に甘めで飲みやすいから時々飲んでいます(-_-)」
「そんな甜茶を飲んでいた時に『砂糖なしでこれだけ甘味があるならゼリーにしても美味しいかも?』と思い浮かんだので、今回試してみました」
「そんなわけで今回は甜茶を粉ゼラチンで固めて『甜茶ゼリー』を作ってみました」
「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」
用意した材料



- 甜茶 2パック
- 粉ゼラチン 4袋
- 水 1000㎖
- 鍋
- 容器

「ゼラチンは溶かして混ぜるだけの粉ゼラチンを使います」
「甜茶は大きめの鍋を使って煮出します」
「甜茶と水の分量は流し込む容器の大きさから逆算しました」
「冷やして固めるための容器は箱型のジップロックを使っています」
実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。
↓まずは鍋に水1000㎖を入れて沸騰させます。


↓水が沸騰したら火力を弱火~中火にしてティーバッグ2つを入れて4~5分間煮出します。

↓時間が経って十分に色が出たらティーバッグを取り出して、粉ゼラチン4袋を入れて溶かします。



「固めたい分量に応じてゼラチンの分量を調整します」
「今回は記載されている目安通りにゼラチンを入れました」
↓ゼラチンが溶けたら火を止めて粗熱を取ります。


「放置するとゼラチンが底の方に溜まるので時々かき混ぜます」
↓粗熱が取れたら熱湯消毒した容器に流し込みます。


↓蓋をして冷蔵庫に数時間程度入れて冷やし固めます。


↓十分に固まったら食べたい分だけ器に取り出して、『甜茶ゼリー』の完成です。



「今回は固めの仕上がりになったのでスプーンで掬って器に盛り付けました」
「小さめの容器で柔らかめに固めればそのまま取り出せると思います」
まとめ(食べた感想&作った感想)



「完成した『甜茶ゼリー』を食べてみました」
「食べた感想としては、特に癖のない固めのゼリーです」
「見た目は半透明の茶色で、煮凝りに似ています」
「何も付けずにそのまま食べるとあっさりした甘味と、少し薬っぽい風味を感じました(-_-)」
「味変でシナモンパウダーと甜菜糖を少し加えて食べてみましたが、美味しかったです」

「実際に作ってみて感じた事や思いついた事を挙げていきます」
「作り方に関しては鍋で甜茶を煮出した後にゼラチンを溶かして冷やして固めるだけなので、簡単に作れる部類です」
「工夫するとしたら煮出す時間や味付けの面だと思いますが、甜茶は煮出す時間を長くすると甘味が濃くなる代わりに苦味も出てくるので、全体のバランスを考えるとあまり長時間煮出すのは良くないかもしれません」
「牛乳や砂糖などを混ぜると固まり具合に影響が出そうなので、何も入れずに固めてから食べる直前に味を調整した方が楽な気がします」
「今回はしっかり目に固めて作りましたが、個人的にはもう少し柔らかめに固めた方が好みなのでゼラチンの量を少なくしても良かったかもしれません」
「そのままでも普通に食べられますが、良くも悪くも素朴な味なので、これ単体でバクバク食べる感じではない気がします」
「牛乳やシロップなどを加えて味変したり、他のデザートと組み合わせて食べるのが良いと思います」
以上、【“甜茶”と粉ゼラチンを使って『甜茶ゼリー』を作ってみた】の検証まとめでした。
おわり〼


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