
「どうも、サンモトです」
「この記事では“ココナッツミルクパウダー”を使った『ココナッツミルクゼリー』と『ココナッツミルク羊羹』のレシピをご紹介します」
「“ココナッツミルクパウダー”は生のココナッツミルクを特殊な製法で粉末状にしたもので、水に溶かすだけで簡単にココナッツミルクを作ることができます」
「そのまま飲んだり料理に混ぜたりして楽しめるココナッツミルクを、一手間加えてゼリーと羊羹にしてみました(-_-)」
「どちらもシンプルで作りやすい一品なので、興味のある方はぜひ試してみてください」
材料・道具


- ココナッツミルクパウダー 100g
- 水 500g
- 砂糖 30g
- ゼラチン 2袋(10g)
- 温度計
- ゴムヘラ
- 型枠(箱型ジップロック)


- ココナッツミルクパウダー 100g
- 水 400g
- 小豆餡 200g
- 粉寒天 1袋(4g)
- 型枠(ステンレスバット)
- ゴムヘラ

「材料の分量は使用する型枠の大きさや好みによって調整してみてください」
「ゼリー(ゼラチン)と羊羹(寒天)はどちらも水分量が多いとプルプルで柔らかくなり、水分量が少ないとしっかり固まります」
「個包装の粉ゼラチンと粉寒天が使いやすいのでオススメです」
「パッケージに使用方法が記載されていると思いますが、ゼラチンと寒天で適温が違うのでよく確認してから使用してください(-_-)」
「基本的に材料を溶かして混ぜるだけなので、大きめの鍋があると良いです」
「冷やして固めるための型枠は耐熱性で密封できる容器が適しており、私はジップロック(箱型)やオーブン対応のステンレスバットを使っています」
「他にもキッチンスケール・温度計・ゴムヘラ・スケッパーなどの調理器具があると作りやすいです」
作り方
『ココナッツミルクゼリー』の作り方
↓粉ゼラチン2袋(10g)を4~5倍量の冷水の上に振りかけて、全体を軽くかき混ぜて冷蔵庫で10分程度冷やします。




「ゼラチンは溶け残ったり固まり具合にムラが出ないように、水で少しふやかした状態にした方が良いらしいです」
「今回使用しているゼラチンはそのまま混ぜても十分溶けると思いますが、念のためふやかしておきました(-_-)」
↓鍋にココナッツミルクパウダー100gと砂糖30gを入れて、水500gを加えながら溶かします。


↓粉っぽさが少なくなったら鍋を火にかけて、弱火~中火で温めながらかき混ぜます。

↓鍋全体が50~60℃くらいに温まったら、ふやかした粉ゼラチン10gを加えて手早く混ぜます。



「ゼラチンの溶けやすい温度は50~60℃で、沸騰させると固まりづらくなるので、温度計で確認しながら加熱した方が良いです(-_-)」
↓ゼラチンが溶けきったら火を止めて、型枠に流し込んで粗熱を取ります。


↓冷蔵庫で数時間冷やして固めて、皿の上に取り出します。


↓『ココナッツミルクゼリー』の完成です。


「底の方にゼラチンが偏りやすいので、気になる場合は半透明の部分を切り落として食べてください(-_-)」
「そのまま食べても、フルーツなどと一緒に食べても美味しい素朴な一品です」
『ココナッツミルク羊羹』の作り方
↓鍋にココナッツミルクパウダー100gを入れて水400gと混ぜ合わせます。


↓粉っぽさが少なくなったら鍋を火にかけて、弱火~中火で温めながらかき混ぜます。


↓ダマが少なくなったら小豆餡200gを加えて溶かします。


↓小豆餡が溶けて滑らかになったら粉寒天1袋(4g)を加えて混ぜ合わせます。


↓一度沸騰させて、かき混ぜながら1~2分程度加熱し続けます。

↓時間が経ったら火を消して、かき混ぜながら粗熱を取ります。

↓粗熱が取れたら型枠に流し込み、軽く揺すって平らにします。


↓蓋をして冷蔵庫で数時間冷やして固めます。


↓冷えて固まったら型枠から取り出します。




「型枠にしっかりくっついている場合はスケッパーなどで四隅を剥がして、軽く揺すれば取れます(-_-)」
↓型枠から取り出したら食べやすい大きさに切り分けて器に盛り付けます。


↓『ココナッツミルク羊羹』の完成です。


「甘さ控えめのあっさりした仕上がりの羊羹です」
「水分量や餡の量を調整して自分好みにアレンジしてみてください」
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