
どうも、サンモトです。
今回は購入してから我が家で度々活躍しているノンフライヤーを使って、『ハッシュドポテト』を作ってみました。

「『ハッシュドポテト』とは、細かく切ったジャガイモを適当な大きさに纏めて焼いたり油で揚げたりする料理です」
「日本では冷凍食品やファストフードとしてよく食べられている小判型や丸型の揚げ物になります」
「今回は普通に油で揚げたものと油を使わずノンフライヤーで揚げたものがどんな風に変わるのか気になったので食べ比べてみることにしました」
「私と同じように趣味の料理を楽しみたい人の参考になれば嬉しいです」
用意する材料

- ジャガイモ 300g
- 片栗粉 9g(大さじ1)
- 白だし 6g(小さじ1)
- 塩胡椒 少々

「私は片栗粉を使いましたが、小麦粉でも問題ありません」
「片栗粉や小麦粉を入れずに成形することはできますが、形が崩れやすくなるので揚げている最中はあまり動かさない方が良いと思います」
「片栗粉・小麦粉を混ぜると生地が成形しやすいですが、入れ過ぎると食感が悪くなる(特に油を使わずに揚げる場合は)ので入れ過ぎにはご注意ください」
実際に作ってみる

それでは実際に作っていこうと思います。
↓まずジャガイモの芽と皮を取り除いて、後で潰しやすいように分割します。

↓ラップを軽くかけて電子レンジに入れ、600Wで3~5分程加熱します。


「ラップを外す時に熱い蒸気が出てくるので火傷しないように気を付けてください」
「串などを突き刺して真ん中までスッと入るくらい柔らかくなればOKです」
↓ジャガイモが熱い内にスプーンやフォークの背で潰します。


↓潰したジャガイモに片栗粉9g・白だし6g・塩胡椒少々を入れて混ぜます。

↓混ぜ終わった生地を手を使って小判型に成形します。


「好きな形に成形してもらって構いませんが、あまり大きくすると揚げている途中に崩れるかもしれません」
「個人的には小判型が安定して取り扱いやすいです」
あとはこれを油で揚げる用とノンフライヤーで揚げる用に分けて作っていきます。
↓油で揚げる方は、170~180℃に加熱した油の中に入れます。

↓ノンフライヤーの方も170~180℃で10分~15分程加熱します。


「食材をムラなく加熱するために、ノンフライヤーも予熱はしっかり行ってください」
↓それぞれ全体に焼き色が付いたら皿に取り出して粗熱を取ります。


↓あとはお好みでケチャップやマスタードを付ければ完成です。



「生地に出汁や塩胡椒を入れているので、そのままでも十分美味しいです」
食べた感想

↓油で揚げたハッシュドポテトです。

↓ノンフライヤーで揚げたハッシュドポテトです。


「完成した2種類のハッシュドポテトを食べ比べてみました」
「油で揚げた方は市販のハッシュドポテトのように、外側はこんがり香ばしく中身はホクホクでした」
「ノンフライヤーで揚げた方は表面はパリパリで素手で触ってもベタつかず、中身は少し硬めの食感になりました」
「この二つを食べ比べてみてどちらが美味しく感じたかを正直に言えば、私は油で揚げた方が美味しいと感じました(-_-)」
「食べ慣れた味というのもありますが、やはり『カロリーが高い=美味しい』の方程式は正しいようです」
「だからといってノンフライヤーで揚げた方が不味いかというと全然そんなことはなく、ヘルシーで素朴な風味になるのでこれはこれで好きな人もいると思います」

「作ってみた感想としては、フライドポテトよりは手間がかかるが失敗しにくく手軽に作れる部類の料理といった感じです」
「今回は丼の中で材料を混ぜ合わせて作りましたが、袋型のジップロックなどに材料を入れて混ぜ合わせた方が楽かもしれません」
「ノンフライヤーで油をある程度落とせば一杯食べても胃もたれしにくく、脂っこい料理が苦手な人や控えたい人にはオススメです」
「『普通に油で揚げた後にノンフライヤーで余分な油を落としたものが無難に万人受けするかなぁ?』というのが私の所感になります(-_-)」
「切ったジャガイモをそのまま油で揚げるフライドポテトよりは手間もカロリー(油分)も増えますが、出汁や香辛料を直接生地に混ぜたり出来るのでアレンジが加えやすいのは良い点だと思います」
以上、『ノンフライヤーでハッシュドポテトを作ってみた』の検証でした。
おわり

「(追伸 炭水化物や油っこいものの食べ過ぎにはご注意を!)」
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