
「どうも、サンモトです」
「この記事ではもち粉とサツマイモを使った『芋モチ』のレシピをご紹介します」
「少々時間のかかる作り方ですが、シンプルで素朴な『芋モチ』を楽しめます」
「サツマイモ本来の甘さを引き出しつつ、片栗粉などの澱粉を混ぜて作るやり方に比べて簡単にモチッとした食感に出来るので、興味のある方はぜひ試してみてください」
材料・道具


- サツマイモ 中サイズ(130~210g程度)
- もち粉 サツマイモの半分量
- アルミホイル
- オーブンペーパー
- 加熱調理機(オーブン等)

「用意する材料はほとんどサツマイモを『焼き芋』にするためのものです」
「じっくり時間をかけて加熱することでサツマイモは甘くて柔らかくなるので、潰したり練ったりする手間が少なくなります」
「そのまま食べても美味しいですが、きな粉などをかけて食べても美味しいです」
作り方
↓サツマイモは水で洗って表面の汚れを落とし、包みやすいように先端をカットします。

↓オーブンペーパーでサツマイモを包んだら、その上からアルミホイルで包みます。


「アルミホイルだけで包んで焼いても問題ありませんが、オーブンペーパーで包むことによってシットリした焼き上がりになるのでオススメです」
↓オーブンなどの加熱調理機を使って200℃で1時間程度加熱して焼き芋にします。


「私はノンフライヤーを使って加熱しました」
「サツマイモはじっくり時間をかけて焼くことで柔らかさと甘味が増して美味しくなります」
↓焼きあがったサツマイモの皮を剥いて、スプーンやフォークを使って潰します。


↓潰したサツマイモにもち粉を加えて、粉っぽさが無くなるまで練ります。



「一度にもち粉を加えると混ぜにくいので、少しずつ加えながら練ると良いです」
「生地に粉っぽさが残る場合は水や牛乳などを少し加えて練ってみてください」
↓耳たぶぐらいの固さになった生地をひとまとめにして、一口サイズに千切って丸めます。


↓丸めた生地を手のひらで押しつぶして平たくします。



「団子状だと中心部まで火が通りにくいので、平たい形状にしています」
「手を水で軽く湿らせて行うと綺麗に成形できます」
↓大きめの鍋に水を沸かし、平たくした生地を投入して茹でます。


↓1~2分程度で水面に浮かび上がってくるので、掬い取って軽く水気を取ります。

↓フライパンにクッキングシートを敷いて、弱火~中火で両面に軽く焼き目が付く程度に加熱します。


↓オーブンやオーブントースターなどで加熱すると焼餅のようになります。


「200℃で5~10分程度で膨らみます」
「上の方はパリッとして、底の方はモチッとしています」
↓お皿の上に盛り付けて完成です。



「そのまま食べても良いし、お好みできな粉やメープルシロップなどをかけても美味しいです」
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